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水曜日, 6月 30, 2010 @ 02:06 PMadmin

引越しの際に、通学している子供がいる場合はそれに伴い転入学の手続きが必要となります。この場合、国立や私立の小・中学校、高校などでの転入学に関しては、各都道府県の教育委員会や編入予定の学校に個別に問い合わせ、手続きの指示を仰ぎます。
ここでは公立の小・中学校に通学している場合について紹介します。
最初に引越し前の学校で退校の手続きをしなければいけません。在学中の学校に転校届けを提出し、転校確認書を発行してもらってください。その後、区役所で転出届を提出する際に転校確認書もあわせて提出しましょう。この際、転出学通知書を受け取り、再度学校に対してこの転出学通所を提出すると在学証明書と教科書受給証明書を受け取ることができます。
引越しが完了したあとは、新居の管轄の区役所に転入届けを出した後、新しい住民票を交付してもらいましょう。これを持って地元の教育委員会に行き、入学する学校の指定校を受け、同時に転入学通知書がもらえます。その後新しく通うことことになる学校に在学証明書と教科書受給証明書を提出しましょう。
以上のように、転入学届けの届け先は教育委員会によって定められた指定校となり、届出人は保護者である必要があります。必要書類としては上記した、転入学通知書、在学証明書および転学児童の教科用利用図書給与証明書(教科書受給証明書)などが必要です。
転入学通知書は引越し直後で必要な書類が分からなかったり、区役所や教育委員会の所在地などが不明な場合もありますので、時間に余裕のあるときに、こうした機関などに問い合わせてスムーズに手続きを終わらせましょう。

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引越しの前にしっかり見積もりを取っていた場合でも終了後に追加料金を請求される場合がよくあります。こうした追加料金はなぜ発生してしまうのでしょうか。追加料金のリスクを減らすにはどうしたらよいのか、以下実際に発生しやすい追加料金別に考えてみました。
●依頼人の理由で梱包の準備が間に合わなかったり、不十分であった場合
指定された時間に引越し業者が到着した時点で梱包が完了していないために、引越し業者に梱包してもらったり、もしくは梱包が完了するまでにある程度の時間がかかってしまった場合には追加料金が発生してしまいます。約束の時間までには必ず梱包を終わらせておきましょう。
●当初の通告と違い、新居前に運搬車両を停車することができなかった場合
こうした場合、別の駐車可能な場所に車を止めて、新居まで運ぶいわゆる「横待ち作業」が必要となってしまうので、追加料金が発生する可能性が高いです。しかし実際に横待ち作業を行った距離によって異なります。
●エレベーターがなく通常の搬入ができない場合
新居が上層階にあるのにその申告を忘れていた時や、特にエレベーターが設置されていなかったりする場合には追加料金が発生してしまうことがあります。玄関からの搬入が不可能で特殊な車両やクレーンなどを利用する場合には依頼者の許可を得た上で作業をします。このとき別の特別なライセンスを持ったスタッフが必要になることもあり、その分の人件費等も請求されてしまいます。
●時間超過の場合
時間制限が設けられている場合には途中の休憩や給油、渋滞などによる遅延だとしても追加料金が発生してしまいます。契約時にはなるべく時間制限のないものを選びましょう。

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引越しの荷造りで最も大事といえる資材はダンボールです。引越し業者に梱包から一切合財をお任せするプランではダンボールを始めとする梱包資材の費用も含まれている場合が多いです。また引越し業者から専用のダンボールの購入も可能ですが1個につき300円程度かかるので、かなりの割高になってしまいます。しかし、業者のダンボールにはサイズが一定している等使い勝手のよさがあるので、予算に余裕のある場合は利用するのも良いでしょう。
引越し業者のダンボール等を購入しない場合には自分で準備する必要があります。多少、手間ですが、引越し費用を節約するには良い方法です。ダンボールなどを始めとする引越し費用の資材を自分で用意するだけでも確実に1万円以上の節約が考えられます。
実際に自分でダンボールを用意するときには以下の点に注意しましょう。
●ダンボールを分けてもらう店
一般的にはドラッグストアや大型スーパーなどなら気軽に頼めるので便利です。数が多く必要な場合には担当の人に頼めば、2~3日かけて取っておいてくれることもあります。
●使用を避けたいダンボール
生鮮食品や青物などに使っていたダンボールには荷重や臭いなどがこびりついていたり湿ってることがあるので、使用を控えましょう。また屋外にダンボールを保管してあるような店では雨によって湿っていることもあるので気をつけましょう。
●ダンボールの強度
基本的に重量のある商品に使用していたダンボールは作りもしっかりしており、反対に軽い商品、例えば衣類やティッシュペーパーなどに使っていたものは強度は低いです。特に強度があるダンボールとして、電化製品用のものが挙げられます。

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引越しする際に一番気になるのはやはりどのくらい費用がかかるか、ですよね。近年行われた引越し費用の調査結果を元にして相場を考えてみましょう。
●引越し費用に関する調査結果
実際に引越しにかかった費用として20歳代の場合で平均86,000円、30歳代で117,000円、40歳代で148,000円となっています。年代が上がるにつれ、費用もかさむのは家族が増えたことによる荷物の増加が理由です。
他にも国土交通省関東運輸局から引越しの相場となるモデル価格が出ていますが、これによると単身者の場合で5~60,000円(2tトラック1台+運転手を含むスタッフ2名)、家族の引越しの相場で100,000~120,000円(4tトラック1台+運転手を含むスタッフ3~4名)、どちらも移動距離は100km以内の場合となります。
ただ、実際の引越しに要した費用などを聞いてみるとこうした相場よりも多くかかってしまう場合が多いように見受けられます。その理由として、
・繁忙期の引越しの際は2~5割、割高になる
・家族数が多い場合は当然家具や荷物が多くなる
・距離が遠距離である
・梱包資材が意外に高くつく
エアコンの数が多いと、新居でのエアコンの設置の際に新たに壁に穴を開けたりホースの延長が必要であったり、ガスを補充したり等々の理由で思ってもみない費用がかなり加算される場合も考えられます。このような場合には相場を大きく上まることも多いので、前もって新居の詳細な間取り図を取り寄せて緻密な計画を立てることが肝要です。エアコンに関しては移動費用や設置、ホースの追加などを考えると新たに購入する場合と大差ないこともあります。

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引越し前後の住居の掃除はいくら忙しいからといっても手を抜かずにしっかりと行いましょう。特に重要なのは、旧居が賃貸であった際の掃除です。いい加減な掃除や、汚いままで退室すると、敷金返却の査定に大きく影響が出ます。少しでも多くの敷金を返却してもらうためにもツボを押さえて徹底的に掃除をしましょう。ではここでいうツボを押さえた掃除とは…。
実は賃貸契約などで退室する際の部屋の傷みや汚れに関しては、国土交通省のガイドラインによって「通常の生活をおくる上で発生する傷や畳の日焼け、壁、床、天井などの汚れなど」については借主が払わなくても良いと決められています。壁掛け時計の跡や、冷蔵庫裏の変色、炊飯器の蒸気による壁紙の傷みなどもこうした範囲内のものです。逆に言うとこうした部分の掃除にはあまり手間隙をかけなくて良いということになります。
旧居の掃除のポイントは、キッチン、バスルーム、トイレなどの水まわりとなってきます。また子供がつくった柱へのキズや落書き、フローリングのキズなどはホームセンターの修復用具などを使って目立たないようにしておきます。
そして部屋の状態を確認する上で大切なのが玄関です。部屋に入ってきたときの第一印象は玄関で決まります。しっかり掃除しておきましょう。また不要な道具や品物はすべて始末して部屋を空の状態にしておくことも忘れずに。
次に新居のほうですが、なるべく引越し当日ではなく数日前に入念な掃除をしておくことが大切です。その際、特に新居に引越した場合は十分換気をするように心がけてください。新築したばかりの住居では建築や内装で使用した接着剤などから有害な物質が発生していることもあります。

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いよいよ明日は引越し当日!というときには色んな点から見落としややり残しがないか細かくチェックします。引越し前日にしておくべきこととは、
●荷造りが終わっているか
梱包を服ね、全て引っ越し業者にお任せの場合でも貴重品や壊れやすいものについては自分で梱包したり、整理したりしておきます。
●冷蔵庫や洗濯機の準備は終わっているか
冷蔵庫に食品や製氷機の氷などが残っていないか調べましょう。洗濯機では水がたまっていないか見ておきましょう。
●暖房器具などの用意
灯油を使用する暖房器具などは移動中にもしもの事が起こらないよう完全に灯油を移しておきます。
●掃除は終えたか
引越しをする際には必ず隅々まで掃除をしておきます。掃除に関しては前日といわず余裕を持って前々から行っておくと良いでしょう。
●挨拶回り
隣人や管理人への挨拶などが済んでいない場合、挨拶の品を持って前日までに必ず済ませておきましょう。
●現金の用意
意外と忘れがちですが、引越しの当日にはスタッフに飲み物を要したり、自分たちの移動でタクシーに乗ったり、新居での調理が直ぐできない場合には外食したりと現金が必要になってきます。気持ち多めに手元に置いておきましょう。
●最後の1箱を予備として
最後に思わぬ道具や品物が出てきたときのための予備のダンボールを準備しておきます。当日になって近所の人から思い出の品を渡される、といったこともありえます。
●睡眠をしっかりとる
前日ぎりぎりまで梱包を行い、仮眠程度で出発というのでは、引越し中に体調不良になりかねません。当日に備え、しっかりと休養をとりましょう。

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引越し費用をおさえられる節約法とは…。
引越しにおいて、事前にポイントを抑えて上手に行うのとそうでないのとでは2倍ほど費用面で変わってくることがよくあります。ここではどうしたら節約上手な引越しができるのか、その具体的な節約方法を紹介していきます。

●引越し業者の見積もりは複数取るようにする
引越し業者の見積もりを3~5社程度くらいから取ることは節約上重要なポイントになります。取り寄せた見積もりは費用だけでなくスタッフの人数やトラックの大きさ、サービスに含まれるものとそうでないものとをしっかり区別して比較しましょう。
●見積もりに対して交渉をする
「値切る」と言うとあからさまかもしれませんが、たいていの場合引越し業者でも多少は値切られることを予想した上で見積もりを出してきます。必要に応じて、競合他社の見積額を具体的に伝えても良いです。こうやって交渉することによって、引越しの閑散期などでは半額近くにまで費用を抑えることができることもあります。
●見積もり前に不用品を処理する
引越し業者が見積もりを出す時に、実際にどれくらいの荷物があるかが判断材料の全てとなってきます。不必要な家具や捨てようと思っているものをさっさと処分ていないと、その分まで見積もりに含まれてしまいます。
●自分でできる梱包はなるべく自分でする
全て業者にお任せのプランであって自力でできる範囲の梱包は自分でしましょう。業者の手による梱包は慣れているので迅速ですが、まれに時間がかかり、余計にかかった時間分の追加費用を請求される場合もあります。
●引越し用の資材などはできる限り自分で準備
もちろん引越し業者で手配することはできますが、有料です。あらかじめダンボールなどは多めに集めておき、できるだけ節約を心がけましょう。ガムテープなどもかくやすなものをまとめて購入すると良いでしょう。

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引越しに向いている日とはどんな日を指すのでしょうか。
まず、費用の点からみると、引越し業界での極端な繁忙期である3月4月のピークがあり、これ以外では1~3月、ゴールデンウィーク、夏休み、12月中旬以降の年末などは業界が賑わう時期です。しかし、そのため費用が高くついてしまうので、コストを押さえて引越しをしたいと考えている方で引越し期間に余裕がある場合にはこれらの時期はずらしておくのが無難です。
そうすると、必然的に引越しに向いている日は6~7月、9~11月ということになりますが、7月は真夏の炎天下での引越しとなると体力的にもつらくなります。万一エアコンの移動などのタイミングがずれてしまったら、汗だくで荷解きを行わなければいけない事態になりかねません。これらの条件を含めると9~11月の天候の落ち着いた頃が最適といえます。ただし、9月は台風の時期と重なってしまうと大変な思いをしますので長期予報などのチェックをしっかりしておく必要があります。
こういった費用の点からとは別に縁起面から見た引越しの最適な日にこだわる人も意外と多くいます。いわゆる六曜日と言うもので、赤口、先勝、大安、友引、仏滅の6種類です。人気があるのはやはり大安で、引越しをはじめ婚姻、建築、旅行、新規事業の立ち上げなと様々なイベントは大安に行われることが多いです。ということで引越しが少なくなるのは仏滅です。引越し業界関係者の話でも大安と仏滅では同じ季節の同じ週末であっても2~3割は予約数が違ってくると言います。特に引越し業界の閑散期で平日、さらには仏滅とくれば、引越しの需要がかなり減るので、費用的にもかなりお得な見積もりをだしてもらったり、値切る等の交渉にも応じてもらいやすくなるそうです。

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引越しをするにあたって、前もって準備しておかなければならないことは思いの外、たくさんあります。必要な準備についてしっかり確認しましょう。
●引越しの方法を決めておく
引越し業者に頼むのか、どのようなプランを選ぶのか、あるいは自分自身で引越しをするのかをまず決めておきます。
●引越しする日にちを決定する
引越しの専門業者にお願いする場合は引越し時期や曜日によって費用に大幅に差が出ることがあります。事前に調べてみましょう。
●見積もりをお願いする。
業者に依頼する場合には必ず前もって詳細な見積もりを出してもらうようお願いします。
●管理人などに退出を知らせる。
賃貸などの形式の場合には最低でも1ヶ月前には知らせておく必要があります。それ以下の期間になると余分の家賃を請求されてしまうこともありますので、前もって言いましょう。
●電話番号を取得しインターネットの設定変更をする
引越し前に新しい電話番号を取得しておきます。同じ町内などの場合には変更されないこともあります。またインターネットのプロバイダなどにも移転に伴う設定変更をしなければいけないのか事前に訊いておきましょう。
●光熱関連の届出をする
電気、ガス、水道など各会社に連絡をしましょう。
●転出届
役所にて必要な転出届を済ませます。
●郵便局へ届け出る
郵便局へ転居届けをすることにより、郵便物の転送をしてもらうことができます。
●挨拶回り
引越し当日は時間に余裕をもてないことが多いので早めにしておきましょう。
●ゴミの日の確認
忘れがちですが、しっかり確認しておきましょう。うまく調整できなかった場合は管理人や隣人などに相談してみてください。その際はお礼を忘れずに!
●不用品を処分する
不要な家具は早めに処分したり、売却、オークションに出すなどしましょう。

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引越しの際にはどのような種類の引越しをするか見極めることが大切です。荷物の量や移動距離、引越しに許された日数、予算などから総合的に判断します。
引越しの「種類」としては大まかに以下のように分類できます。
1.引越し業者にすべておまかせする。
2.単身者用プランなど、比較的簡単で便利な方法を利用する。
3.自分の力で引越しをする。
上記の3種類です。
1.の引越し業者に全てお任せする場合のメリットとしては、何といっても自分がしなければいけないことが少なく、手間いらず、ということでう。プランで違いはありますが、配送はもちろん、荷造りから荷解き、配置、旧住まい・新居の清掃、エアコンの移動・設置、家電等の配線、プロバイダのセッティング、梱包用品の始末などまで全て頼めます。実際多忙なサラリーマンや家族が多く、乳幼児や介護を必要とする老人がいる場合などには利用価値はとても高いものになるでしょう。梱包なども専用の用具や箱を利用してくれるので、能率的に行われ、依頼者は空いた時間に役所に各種届出をしに行ったり挨拶回りや仕事をこなすことができます。
他にもこうして業者に任せることによって、移動中の家具などの破損や、移動の際にマンションなどにキズをつけた場合には保険で全てまかなえることができます。
こういったメリットが多い反面、専門業者に任せるのですから、もちろんそれなりに費用はかさみます。目的と予算を十分に検討しなければいけません。
2.の単身者用のプランを利用した場合は、価格的にはかなり格安なものとなります。単身者向けに専用のボックスを利用して行いますし、複数の単身者の引越しを同時に行う場合もあるためです。しかしボックスには制限があるので、あまりに荷物が多い場合には利用できません。こちらは比較的近距離での利用が多いようです。
3.の自力で引越しする場合には、ごく近距離で荷物も限られているような場合以外では費用的にもあまりメリットがない、というのが実際のところのようです。