ノンフライヤーって知ってますか?健康的に揚げ物が作れてしまいます!

昨年発売された「ノンフライヤー」って調理家電が、大人気みたいですね。

油を使わずに、揚げ物を作れるってのがウリで、
テレビなどでも結構紹介されていて、発売前から予約がいっぱいだったそうです。

高温の熱と風のパワーで食材を加熱するので、
油で揚げなくても、サクサクで美味しい揚げ物を作ることができるんですよ。

例えば、みんなが大好きな唐揚げも普通に作ると、かなり油が必要になります。
でも、このノンフライヤーを使って作ると、油を使わないのに粉っぽさは残らず、
外側はカリッとしていて、中はジュ~シィ~な柔らかい唐揚げが出来ます。

ちょっと食材が大きめでも、ちゃんと中まで火が通っているし、
肉などの油は中に残っているので、パサパサした感じもないみたいですよ。

こんなに便利な調理家電だと、後片付けが大変な場合があるけど、
「ノンフライヤー」はバスケットパンをはずして、丸洗いするだけなので簡単です。

ただ、デメリットとしては、一度に大量を作ることができないので、
家族がたくさんいる家は、何回も作らないといけないってのが手間かもしれませんね。

それでも油を使わないので、ヘルシーな揚げ物が出来て健康に良いし、
油が必要ないってことは、経済的にも助かし、
調理中に油ははねて飛び散る心配がないので良いと思います。

この「ノンフライヤー」は、今年の秋にリニューアルされて、
更に便利になって販売されているみたいなので、要チェックですね!

「ママとパパが生きる理由」というドラマがオススメ!どういう内容かご紹介します!

皆さんは先週の木曜日から始まった「ママとパパが生きる理由。」というドラマを見ましたか?

このドラマは『私、乳がん。夫、肺がん。39歳、夫婦で余命宣告。』という原作をもとに作られていて、
なんと実在する家族のドキュメンタリーなんだそうです。

内容がかなり重いテーマなので、視聴者の反響が大きいみたいですね。

このドラマを見ていない人のために、ちょっとだけ紹介しますね。

柊子(吹石一恵)は35歳で、小さな2人の子供をもつ専業主婦。
ある時、胸の痛みに違和感を覚えて病院を受診して、乳がんの末期だと宣告されてしまう。

柊子の乳がん発覚から半月後、夫である賢一(青木崇高)も末期の肺がんだと分かった。
でも、賢一は乳がんの治療を始めている妻に、自分の病気のことが言えない・・・。

・・・という流れが第1話でした。

たとえ余命宣告をされても、子ども達ために頑張っていきていこうとする夫婦の感動ドラマだそうです。

まだ若いのに夫婦そろって同時に末期ガンなんて、ウソみたいですよね。
生きるってどういうことなのか?という事を考えさせてくれます。

なお、実話を元にしているということで、
ママの方はお亡くなりになりましたが、パパは現在も生きておられるそうです。

ドラマの今後の展開が気になりますが・・・
涙なしでは見られそうにないですね。

 

衆議院が解散しましたが、主婦目線から見た今の政治

安倍首相が18日に記者会見して、ついに21日に衆議院解散となりましたね。

そして、来年10月に消費税率を10%への引き上げするとされていた予定を、
2017年4月まで先送りすることになりました。

主婦目線から見ると、今年4月に消費税が増税してから家計が苦しくなってきていたので、
とりあえず今回、来年の増税が延期になってホッとしています。

安部首相も財務省からの声を無視できないので、
約2年半後には、その時の経済状況に関係なく引き上げると言っていたので心配です。

子育てしている世帯からすると、このまま増税しなければいいのに・・・と思ったりします。

ところで、今回の解散によって行われる総選挙について、
「行くのがバカらしい」とか「何のために選挙するのか分からない」という声も多いようですが、
結局のところ、今回の衆議院の解散は、消費税増税を先送りするために行ったようなものではないかと言われていますね。

消費税増税の事を言い始めたのは、民主党政権の時だったし、
アベノミクスのせいだけではないという意見もあるみたいです。
安部首相には、もっと頑張ってほしいという人もいますね。

しかし、ある新聞社が調査を行ったところ、
主婦の80%以上が「支持政党なし」と答えたそうですね。

政治のことは詳しくは分かりませんが、少しでも景気が良くなってくれる事を願うばかりです。