「ママとパパが生きる理由」というドラマがオススメ!どういう内容かご紹介します!

皆さんは先週の木曜日から始まった「ママとパパが生きる理由。」というドラマを見ましたか?

このドラマは『私、乳がん。夫、肺がん。39歳、夫婦で余命宣告。』という原作をもとに作られていて、
なんと実在する家族のドキュメンタリーなんだそうです。

内容がかなり重いテーマなので、視聴者の反響が大きいみたいですね。

このドラマを見ていない人のために、ちょっとだけ紹介しますね。

柊子(吹石一恵)は35歳で、小さな2人の子供をもつ専業主婦。
ある時、胸の痛みに違和感を覚えて病院を受診して、乳がんの末期だと宣告されてしまう。

柊子の乳がん発覚から半月後、夫である賢一(青木崇高)も末期の肺がんだと分かった。
でも、賢一は乳がんの治療を始めている妻に、自分の病気のことが言えない・・・。

・・・という流れが第1話でした。

たとえ余命宣告をされても、子ども達ために頑張っていきていこうとする夫婦の感動ドラマだそうです。

まだ若いのに夫婦そろって同時に末期ガンなんて、ウソみたいですよね。
生きるってどういうことなのか?という事を考えさせてくれます。

なお、実話を元にしているということで、
ママの方はお亡くなりになりましたが、パパは現在も生きておられるそうです。

ドラマの今後の展開が気になりますが・・・
涙なしでは見られそうにないですね。

 

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